業務効率化や生産性向上を支援する、在庫管理システム

業務効率化や生産性向上を支援する、在庫管理システム

このITソリューションの対応業種

シンプルな在庫管理で業務効率化へ。

在庫管理をシンプルに。

業務効率化や生産性向上を支援する在庫管理システム

  • 在庫適正化、ミスの防止、作業効率化の向上
  • ハンディターミナル活用による標準化、生産性向上
  • 複数倉庫の在庫をリアルタイムに把握し、可視化向上
  • ロット、有効期限、ロケーション管理を標準装備
  • 在庫可視化で、様々なロスを削減し、収益貢献
  • 個別要件やシステム基盤はご要望に合わせて対応

~お知らせ~

物流アウトソーシングサービス(アセット型3PL)の提供が増大し、各荷主様からの要望は強くなる一方です。
運送会社様のビジネス拡大に向けて、荷主様の要望に的確かつスピーディーに応えられる倉庫管理システムが求められています。

この度、EVENは、よりスピーディーなシステム導入に寄与するため、3PL向けの機能を拡張・追加しました。

(Easy View Easy Navigation)

EVEN概要

『EVEN』は、ハンディターミナルとバーコードを活用した在庫管理システムです。
複数倉庫の在庫を一元管理でき、リアルタイムに情報が更新されるため常に最新の在庫情報を把握可能です。また、入出庫、検品、棚卸などの倉庫業務に必要な機能があり、ピッキング方式や管理単位などの設定が可能なため、業種を問わずご利用いただくことができます。

ブラウザ操作で利用できるWebパッケージ

ハンディターミナルや一部アプリケーションを除き、機能の多くをWebブラウザで提供するため、複数拠点、複数倉庫、遠隔拠点の在庫を一元管理することができます。これにより、サーバは集中管理ができるので、メンテナンス負荷を抑えられます。
またEVENは、商物分離の考えで作られており、自社以外への在庫情報共有にもお使いいただけます。

ロット、有効期限、ロケーション管理機能を標準装備

お客様特性による業務の違いに柔軟に対応。
各種パラメータの設定で容易に変更が可能です。

【ロット/有効期限】

①ロット/有効期限の管理 あり
入出庫や移動、棚卸実績の登録は品目・棚番毎にロット/有効期限単位で数量入力を行います。
これにより入出庫実績上では「どのロット(有効期限)がいくつ動いた」を履歴管理することができます。

②ロット/有効期限の管理 なし
実績登録上、ロットや有効期限の入力は行わず、品目・ロケーション毎に数量入力を行います。

【ロケーション】

①ロケーション管理なし
倉庫単位でのみ在庫を管理し、ロケーションでの管理は行わない。

フリーロケーション
品目単位に設定を行います。
在庫は棚番別品目別に管理されます。どの棚番にも格納できます。

固定ロケーション
品目単位に設定を行います。 在庫は棚番毎に管理されますが、原則として各品番毎に格納先の棚番が決まります。

選択可能なピッキング方式

商品単位やオーダー単位のピッキングの他に、複数のオーダーを任意の単位(出荷先店舗や出荷先担当者)にまとめて、ピッキングリストを発行することができます。

トータルピッキング(商品単位の合計数でピッキング)

出荷する商品を商品ごとの合計数で集め、動線量を圧縮することができます。

シングルピッキング(オーダー単位のピッキング)

梱包する単位ごとに商品を集めるためすぐに出荷できます。

トータルピッキング(商品単位の合計数でピッキング)

出荷する商品を商品ごとの合計数で集め、動線量を圧縮することができます。

シングルピッキング(オーダー単位のピッキング)

梱包する単位ごとに商品を集めるためすぐに出荷できます。

名寄せ(店舗や担当者単位のピッキング)

出荷先店舗や担当者など任意の単位でピッキングリストをまとめることができます。

荷姿管理

荷姿単位と入数は品目ごとに3段階で管理します。

レベル1:レベル2を複数まとめた単位
レベル2:レベル3を複数まとめた単位
レベル3:在庫の最小単位

※単位呼称についてはマスタ設定で変更可能

在庫管理のメッシュ

在庫商品

※ロケーショングループ
各ロケーションを自由にグルーピングして頂けます。
ロケーショングループは引当可能/不可などの設定やピッキングエリア/ストックエリアの設定、循環棚卸時の最小単位として利用頂けます。

ダブルトランザクション

ダブルトランザクション運用に対応。
庫内をピッキングエリアとストックエリア(保管エリア)に分けて運用していただくことが可能です。
ピッキングエリアに保管する物量を最小にすることでピッキング導線の短縮につなげることができます。
ストックエリアからピッキングエリアへの品目の補充は2種類の方法で行います。
もちろんピッキングエリアとストックエリアを分けずに運用いただくことも可能です。

【通常補充】

品目別に補充点を設け、定期的に補充点を下回った品目を補充する
(通常補充は出荷作業が終わった後などの夕方業務に利用頂けます)

【緊急補充】

引当時、ピッキングエリアに足りない品目を補充する
(緊急補充リストはピッキングを始める前の早朝業務として利用します)

選択可能な出荷検品

出荷する際の検品方法は庫内運用に合わせて2種類から選択いただくことができます。

【ハンディ検品】

ハンディにアナウンスされるロケーションへ移動し、ピッキング都度ハンディを使い検品する。

【レジ検品】

ピッキングリストを基に各ロケーションを回りカートへ物品を集める。集めた物品ごとにレジを通すことで検品する。

複数荷主対応

複数荷主の情報を1台のサーバで管理できます。
小規模荷主を複数管理することで、サーバを有効活用し、適切なインフラ投資を実現します。

※取扱いデータ量により、上限荷主数を設定させていただきます。

インターフェース汎用化

上位システムとのシステム連携を実現するためのインタフェースマッピング。
上位システム間のインターフェースは、インターフェースマッピング機能により、上位システムのファイルレイアウトにかかわらず取込みが可能です。
従来、荷主ごとのインターフェースレイアウトに対応するため、カスタマイズ対応していましたが、マッピング機能によりカスタマイズを最小限に抑えることができます。

※インターフェースはCSVファイルとなります。
※連携仕様により一部カスタマイズが必要な場合があります。

在庫移動と架空在庫

倉庫に対する入出庫の考え方

入庫は在庫管理されない倉庫(架空)から出庫として扱うことで、その入庫の発生要素を識別する。
出庫は在庫管理されない倉庫(架空)への出庫として扱うことで、その出庫の目的要素を識別する。

架空倉庫を複数用意することで仕入先別での入庫管理などを実現することも可能となる。(マスタ設定と運用次第)

システム利用倉庫間の移動

本システムを利用している倉庫間で移動する際は、移動元の出庫作業と移動先の入庫作業で在庫を増減する。
この際、移動元で出庫された品目は、移動先が入庫処理を行うまでの間、在庫上に存在しない状態となる。

同一倉庫内での在庫移動

単一倉庫内における在庫移動(棚間での移動)は、棚番から棚番の間で直接移動を行う。

お問い合わせ・資料請求はこちらから

フリーロケーションと固定ロケーション

当システムではロケーションの管理を、以下の3種類から選択利用可能です。

棚番(ロケーション)管理なし

倉庫単位でのみ在庫を管理し、棚番(ロケーション)での管理は行わないモードです。
管理上の在庫数は同一倉庫内では品目単位に管理され、同一倉庫内である限り、同一品番の在庫が複数存在することはできません。

フリーロケーション

・品目単位に設定を行います。(システムの棚番管理ありの場合のみ有効)
・在庫は棚番別品目別に管理される。品目の格納先が固定されずにどの棚番にでも格納できます。
・入出庫に関して棚番の制約は一切受けません。
・入庫時:任意の棚に移動することが可能。
・出庫時:在庫があれば、どこの棚から出庫しても良い。(存在しない場合はマイナスとなる)
・棚移動:任意の棚へ移動可能。

固定ロケーション

・品目単位に設定を行います。(システムの棚番管理ありの場合のみ有効)
・在庫は棚番毎に管理されますが、原則として各品番毎に格納先の棚番が決まります。(品目毎に設定)
・通常時は1品目は1棚番にしか存在しませんが、棚移動を行った場合には1品目複数棚番に保管できます。

入庫時:品目毎に設定された棚番号にのみに入庫可能。
出庫時:在庫があれば、どの棚から出しても良い。
棚移動:任意の棚番間で移動可能。
※入庫棚と出庫棚を分けることを想定し、固定ロケーションでも在庫移動可能。

ロットと有効期限

当システムにおける「ロット」および「有効期限」の管理はシステムの利用組織単位で以下の2パターンより選択可能です。

ロット(有効期限)の管理を行なう

入出庫や移動、棚卸実績の登録は品目・棚番毎にロット(有効期限)単位で数量入力を行います。
これにより入出庫実績上ではどのロット(有効期限)がいくつ動いた」を履歴管理することができます。
※倉庫> 棚番>品目> ロット番号> 有効期限の順番で管理

ロット(有効期限)の管理を行なわない

実績登録上、ロットや有効期限の入力は行なわず、品目・棚番(ロケーション)毎に数量入力を行います。
これに伴い、入出庫実績上もロットや有効期限は参照できないが、入出庫オペレーションは簡素となります。

制限

No.項目タイプ桁数内容
1
品目コード半角英数20 
2
組織コード、倉庫コード
ロケーションコード、担当者コード
半角英数10 
3
単位コード半角英数5 
4
アカウントID半角英数20 
5
名称文字  
正式 60半角英数の場合。(全角文字の場合は最大30文字)
カナ 60半角英数の場合。(全角文字の場合は最大30文字)
略称 20半角英数の場合。(全角文字の場合は最大10文字)
英字 60半角英数の場合。(全角文字の場合は最大10文字)
6
ロットNo.文字20 
7
有効期限文字20 
8
在庫量数値7 
※コード、名称等に以下の文字は使用できません。
‘  (シングルコーテーション)
_ (アンダースコア)
,  (カンマ)
¥ (円マーク)

単位について

入力可能な単位は1品目につき3種までとなります。
在庫上は最小単位に換算して(品目マスタに設定)管理されます。

固定ロケーションについて

1品目に設定できる固定ロケーションは20ロケーションとなります。

データ量について

特に制限は設けていません。(データベースや機器の制限に依存します)

機能一覧

※OP:オプション機能
業務機能機能概要
入荷 入荷状況照会/入荷入力 Web 入荷予定に対する入荷状況の照会、及び入荷実績の登録を行う
入荷予定一覧表 Web/Excel 入荷予定の一覧表のExcelファイルのダウンロードを行う
入荷帳票作成 PC 入荷検品用の帳票の印刷指示を行う
入荷予定表 PC/PDF ハンディターミナル用の入荷予定表の印刷を行う
入荷ラベル OP PC/ラベル 入荷ラベルの印刷を行う
入荷検品 HT 入荷検品を行う
入荷実績一括登録 Web 入荷実績の登録を一括で行う
入荷実績一覧表作成 Web 入荷実績の一覧表の作成指示を行う
入荷実績一覧表 Web/Excel 入荷実績の一覧表のExcelファイルのダウンロードを行う
入荷確定 Web 入荷実績から在庫への計上を行う
引当 引当処理 Web 在庫の引当処理を行う(名寄せ含む)
引当結果一覧表作成 Web 引当結果一覧表の作成指示を行う
引当結果一覧表 Web/Excel 引き当てられた結果(在庫不足)のExcelファイルのダウンロードを行う
引当結果訂正 Web 引き当てられた結果の訂正を行う
引当取消 Web 引当処理の取り消しを行う
出荷 出荷指示確定 Web 引き当てられた結果からピッキング指示データの作成を行う
出荷状況照会/出荷入力 Web 出荷指示に対する出荷状況の照会、及び出荷実績の登録を行う
出荷指示一覧表 Web/Excel 出荷指示の一覧表のExcelファイルのダウンロードを行う
出荷指示帳票作成 PC ピッキング及び出荷検品用の帳票の印刷指示を行う
緊急補充リスト PC/PDF 引当に基づいたストックからピッキングへの補充指示帳票の印刷を行う
ピッキングリスト(シングル) PC/PDF ピッキングリストの印刷を行う(伝票単位)
ピッキングリスト(トータル) PC/PDF ピッキングリストの印刷を行う(商品単位)
ピッキングラベル OP PC/ラベル 成り上がり指示用のピッキングラベルの印刷を行う
レジ検品 PC ピッキングした品目の検品を行う
ピッキング HT ピッキングを行う
出荷検品 HT ピッキングした品目の検品を行う
出荷明細発行 PC 出荷実績から自動的に出荷明細書の印刷、荷札データの作成を行う
出荷明細書 PC/PDF 出荷明細書の印刷を行う
荷札データ OP PC/CSV 荷札データの作成を行う
出荷実績一覧表作成 Web 出荷実績の一覧表の作成指示を行う
出荷実績一覧表 Web/Excel 出荷実績の一覧表のExcelファイルのダウンロードを行う
自動出荷確定 PC 出荷実績から在庫への計上を行う
ピッキング開始 HT ピッキング開始の記録を行う
ピッキング終了 HT ピッキング終了の記録を行う
在庫 在庫一覧照会 Web 在庫明細の照会を行う(倉庫+品目+単位毎の集計結果の照会)
在庫一覧表 Web/Excel 在庫明細を抽出し、Excelファイルのダウンロードを行う
在庫明細照会 Web 対象品目の在庫明細の照会を行う(集計を行わない)
在庫照会 HT 指定した倉庫、棚、品目の在庫照会を行う
在庫調整入力 Web 在庫の入庫・出庫・移動を行う
入庫登録 HT 在庫の入庫を行う
出庫登録 HT 在庫の出庫を行う
棚間移動 HT 在庫の棚移動を行う(指定した棚の在庫を別の棚に全て移動する)
在庫移動履歴照会 Web 在庫の移動履歴の照会を行う
在庫移動履歴表 Web/Excel 在庫の移動履歴を抽出し、Excelファイルのダウンロードを行う
滞留在庫一覧照会 Web 滞留した在庫明細の照会を行う
滞留在庫一覧表 Web/Excel 滞留した在庫明細を抽出し、Excelファイルのダウンロードを行う
通常補充リスト作成指示 PC 通常補充リストの印刷指示を行う
通常補充リスト PC/PDF 補充点に基づいたストックからピッキングへの補充指示帳票の印刷を行う
収納場所確認 HT 指定した倉庫、品目で棚の照会を行う
棚卸 棚卸開始処理 Web 帳簿在庫の作成を行う(棚卸作業開始)
棚卸結果入力 Web 棚卸実績の登録を行う
棚卸登録 HT 棚卸実績の登録を行う
棚卸帳票作成 Web 棚卸帳票の作成指示を行う
棚卸調査表 Web/Excel 帳簿在庫のExcelファイルのダウンロードを行う
棚卸実績表 Web/Excel 棚卸実績のExcelファイルのダウンロードを行う
棚卸差異表 Web/Excel 帳簿在庫と棚卸実績を比較した結果のExcelファイルのダウンロードを行う
棚卸結果更新 Web 棚卸実績の在庫反映を行う(棚卸作業終了)
棚卸中止処理 Web 棚卸の中止処理を行う(棚卸作業取消)
マスタメンテナンス 組織マスタメンテナンス Web 組織マスタの登録・修正・削除を行う
品目マスタメンテナンス Web 品目マスタの登録・修正・削除を行う
倉庫マスタメンテナンス Web 倉庫マスタの登録・修正・削除を行う
ロケーションマスタメンテナンス Web ロケーションマスタの登録・修正・削除を行う
ロケーショングループマスタメンテナンス Web ロケーショングループマスタの登録・修正・削除を行う
アカウントマスタメンテナンス Web ユーザーマスタの登録・修正・削除を行う
担当者マスタメンテナンス Web 担当者マスタの登録・修正・削除を行う
単位マスタメンテナンス Web 単位マスタの登録・修正・削除を行う
権限マスタメンテナンス Web 権限グループ、権限マスタの登録・修正・削除を行う
企業マスタメンテナンス Web 企業マスタの登録・修正・削除を行う
取引先マスタメンテナンス Web 取引先マスタの登録・修正・削除を行う
メーカーマスタメンテナンス Web メーカーマスタの登録・修正・削除を行う
環境設定 Web システム全体の各種環境設定を行う
環境設定 HT ハンディターミナルの各種環境設定を行う
システム認証 ログイン Web システムログイン画面、会社、ユーザー、パスワードの入力を行う
パスワード設定 Web 各ユーザーのログインパスワード変更を行う
月次 月次更新 Web 在庫の月次確定/データ消し込み処理を行う
インターフェース インターフェースマッピング Web インターフェースのマッピングを行う
インターフェース PC インターフェースマッピングに基づいたインターフェース処理を行う
共通 コードヘルプ Web 各種マスタのコード参照を行う(共通機能)
HT通信サーバ PC HTと通信し参照・登録・更新・削除の処理を行う
棚番シール発行 PC 棚番シールの印刷指示を行う
棚番シール PC/PDF 棚番シールの印刷を行う

システムパラメータ一覧

種類 項目名 設定値 詳細
環境設定 ロット管理モード 無効 ロット管理しない
有効 ロット管理する
(ロット管理)無効時設定値 ロット管理しない場合に、データのロットNo.に設定する値
期限管理モード 無効 有効期限管理しない
有効 有効期限管理する
(期限管理)無効時設定値 有効期限管理しない場合に、データの有効期限に設定する値
ロケーション管理モード 無効 ロケーション管理しない
有効 ロケーション管理する
(ロケーション管理)無効時設定値 ロケーション管理しない場合に、データのロケーションに設定する値
在庫移動明細保持期間 1~99 在庫移動履歴のデータを指定ヶ月間保持する 指定ヶ月を過ぎた場合は、月次処理でデータを削除する
月次在庫明細保持期間 1~99 月次在庫(月次処理で作成)のデータを指定ヶ月間保持する 指定ヶ月を過ぎた場合は、月次処理でデータを削除する
トランザクション保持期間 1~99 トランザクションデータ(入荷、出荷、IFデータ等)を指定ヶ月間保持する 指定ヶ月を過ぎた場合は、月次処理でデータを削除する
作業データ保持期間 1~99 作業データ(トランザクション以外の作業データ)を指定ヶ月間保持する 指定ヶ月を過ぎた場合は、月次処理でデータを削除する
システム月度 YYYYMM 現在の月度 月次処理を行うときに、その月度で処理を行う 月次処理で自動的に進むため、環境設定画面では基本的に操作しない
月度締日 1~28,99 月次処理の範囲を決める締日(99の場合は末日)
通常規定倉庫 倉庫コード 入荷先、出荷元、引当の対象となる規定の倉庫
棚卸調整倉庫 倉庫コード 棚卸時に発生した差異を埋める時に使用する倉庫 在庫不足の場合は、入庫元 在庫過多の場合は、出庫先
出荷在庫反映モード 反映しない 出荷実績を登録・変更・削除時に在庫に反映しない
反映する 出荷実績を登録・変更・削除時に在庫に反映する
確定後のみ反映する 出荷確定前:出荷実績を登録・変更・削除時に在庫に反映しない 出荷確定後:出荷実績を変更・削除時に在庫に反映する
入荷在庫反映モード 反映しない 入荷実績を登録・変更・削除時に在庫に反映しない
反映する 入荷実績を登録・変更・削除時に在庫に反映する
確定後のみ反映する 入荷確定前:入荷実績を登録・変更・削除時に在庫に反映しない 入荷確定後:入荷実績を変更・削除時に在庫に反映する
一括ピックモード しない 一括でピッキング処理を行わない
トータルのみする シングルピッキング:レジ検品、ハンディでの一括ピッキングしない トータルピッキング:レジ検品、ハンディでの一括ピッキングする
荷札出力モード(シングル) しない シングルピッキング検品後に荷札を出力しない
単票形式 シングルピッキング検品後に単票形式の荷札データを作成する
親子帳票形式 シングルピッキング検品後に親子帳票形式の荷札データを作成する
荷札出力モード(トータル) しない トータルピッキング検品後に荷札を出力しない
単票形式 トータルピッキング検品後に単票形式の荷札データを作成する
親子帳票形式 トータルピッキング検品後に親子帳票形式の荷札データを作成する
緊急補充リスト印刷モード 出力する 出荷指示帳票作成機能にて緊急補充リストを印刷可能とする
出力しない 出荷指示帳票作成機能にて緊急補充リストを印刷不可とする
ピッキングラベル印刷モード 出力する 出荷指示帳票作成機能にてピッキングラベルを印刷可能とする
出力しない 出荷指示帳票作成機能にてピッキングラベルを印刷不可とする
補充点 数値 その商品の補充点(通常補充リストで使用)。 内容量:レベル2の値で指定
最大在庫数 数値 その商品の棚にある在庫が補充点を割り込んだときに、どこまで補充するかの数。 内容量:レベル2の値で指定
パレット積数 数値 入荷した際に1パレットに積まれる数
内容量:レベル1の値で指定。
出荷荷姿 レベル1 出荷する荷姿が内容量:レベル1(レジ検品、HTピッキングにて使用)
レベル2 出荷する荷姿が内容量:レベル2(レジ検品、HTピッキングにて使用)
レベル3 出荷する荷姿が内容量:レベル3(レジ検品、HTピッキングにて使用)
基本/固定ロケーション その商品が置かれる規定もしくは、固定のロケーションを設定
ロット管理 対象外 品目単位でロット管理しない
在庫 品目単位でロット管理する(在庫データ上で管理する)
履歴 品目単位でロット管理する(在庫データ上では管理せず、履歴のみ残す)
期限管理区分 対象外 品目単位で有効期限管理しない
在庫 品目単位で有効期限管理する(在庫データ上で管理する)
履歴 品目単位で有効期限管理する(在庫データ上では管理せず、履歴のみ残す)
ロケーション管理 フリー ロケーション管理がフリー(どこに置いても良い)
固定 ロケーション管理が固定(基本/固定ロケーションで指定した場所にしか置けない)
企業単位設定 引当優先順位 1~999 複数引当を行うときに、引き当てる優先順位(小さいほど優先順位が高い)
取引先単位設定 引当優先順位 1~999 複数引当を行うときに、引き当てる優先順位(小さいほど優先順位が高い)
倉庫単位設定 企業コード 企業コード 対象の取引先が所属する企業コード
倉庫コード 倉庫コード 対象の取引先が使用する倉庫コード
在庫管理有無 対象外 対象の倉庫は在庫管理を行わない
対象 対象の倉庫は在庫管理を行う
システム有無 なし 対象の倉庫は在庫管理システムが導入されている
あり 対象の倉庫は在庫管理システムが導入されていない
倉庫形態
※目安であり、固定の定義ではありません
その他 対象の倉庫の形態はその他(在庫を扱う倉庫、取引先、営業所のどれでもない)
倉庫 対象の倉庫の形態は在庫を扱う倉庫
取引先 対象の倉庫の形態は取引先(仕入先、出荷先等)
営業所 対象の倉庫の形態は営業所(倉庫ではないがシステム管理下で在庫を扱う)
ロケーショングループ単位設定 引当可能区分 不可 引当対象外エリア
可(ストックエリア) 引当対象エリア(ストックなので、データ上は引当が掛からない)
可(ピッキングエリア) 引当対象エリア(ピッキングなので、データ上で引当が掛かる)
ロケーション単位設定 ピッキングルートNo. 0~99999 ピッキング時の動線を指定(値が小さい方がピッキングリストに先に出る)

動作環境

【サーバ環境】
オペレーティングシステム
 Windows Server 2012 R2以降 ※1
 Linux (Red Hat Linux, CentOS等) ※2
 以下のサーバソフトウェア及びデータベースが動作するOS
実行環境
 Java 8
 Apache HTTP Server2.4
 Apache Tomcat 8.0
 Microsoft .NET Framework 3.5 以降 ※3
データベース
 Oracle Database 10g以降

【クライアント環境】
オペレーティングシステム
 Windows 7以降
 以下のソフトウェアが動作するOS
利用可能ブラウザ
 Microsoft Internet Explorer 9以降
必要アプリケーション
 Microsoft Excel 2010以降
 Microsoft .NET Framework 3.5以降
ハンディターミナル
 KEYENCE BT-1010W,
  BT-1550WB(QR対応),
  BT-W200/BT-W300(WindowsOS),
  BT-W250/BT-W350(WindowsOS, OCR対応)
利用可能ラベルプリンタ(オプション)
 SATOバートロ二クスCF408T


※1 Webサーバ・DBサーバ・インターフェース・HTサーバ
※2 Webサーバ・DBサーバ
※3 ハンディターミナルと通信を行う機器に必要となります。

導入の流れ

主要
タスク

導入ステップ

期間
(目安)

Step1
導入評価

①ヒアリングシートを用いて、現行スペックの把握
②ヒアリングによる基本要件の把握
③デモンストレーションによるシステムのイメージ共有
④概算費用と導入スケジュールの提示

1〜2ヶ月

Step2
要件定義

①Fit&Gapによるカスタマイズ要件の確定
②インフラ・移行・運用などの非機能要件の確定
③確定見積と導入スケジュールの提示

1〜2ヶ月

Step3
開発

①カスタマイズ・アドオン機能設計
②機能実装およびシステムのテスト

1ヶ月〜

Step4
移行・導入

①運用テスト
②業務/システム/データ移行
③本番切替作業

1〜2ヶ月

Step5
保守サポート

①保守運用体制の構築
②保守サポートサービス提供
③継続的な業務改善による機能向上

契約期間に依存

導入実績

導入実績一覧

No.企業業態ユーザ数利用カスタマイズ
内容
導入規模
1
流通業運送事業、倉庫事業・倉庫管理/納入代行業務5在庫管理なし8人月
2
流通業運送事業、物流センター運営請負10在庫管理+入荷出荷インタフェース変更10人月
3
製造業計量・計測器等の製品及び部品の販売と修理5在庫管理インタフェース変更
移動平均による原価集計
機能の追加
10人月
4
流通業問屋として小売業態への菓子・食品の供給倉庫業務(入荷出荷検品、ピッキング) 20在庫管理+入荷出荷インタフェース変更
食品卸向け機能追加
(鮮度管理、トレサビ機能)
16人月
5
運輸大手運送事業、物流センター運営請負 50在庫管理+入荷出荷インタフェース変更
レジ検品機能追加
補充機能追加
32人月
6
運輸大手運送事業、物流センター運営請負 50在庫管理+入荷出荷
(標準WMS)
インタフェース
複数荷主
アパレル
名寄せ
42人月

導入事例

ご要望事項

新規荷主取扱いに合わせ、作業効率向上やリアルタイム在庫管理を目指し、早期に導入したい。

お客様概要

事業内容 運送業
従業員数 約9,000人

ご提案の内容・ポイント

ハンディターミナルを活用し、作業効率向上・作業ミスの軽減
基幹システムとのデータ連携を行い、倉庫管理業務の一元化・無駄時間の短縮・作業制度向上・不整合防止・管理効率向上

解決方法

在庫管理システム「EVEN」の導入
遠隔地であることや他地域展開や取扱量の増加を考慮し、クラウドサービス上(AWS)にて構築し、運用。

価格

EVENサーバライセンス 2,000,000円
開発費用は、ご要件による個別見積りをさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ・資料請求はこちらから

その他のソリューション

TIS長野はITソリューション提供の他にこんな仕事をしています。

TIS長野は、ITソリューションの提供以外にも各組み込み系のソフトウエアのプログラミングも行っております。

■情報家電
コンシューマ向けインクジェットプリンタ、 ビジネス向けインクジェットプリンタ、特定用途向けプリンタ(ラベルプリンタ、etc)、スマートスピーカー
■情報通信
携帯電話、PHS etc
■自動車関連
パワートレイン(PHV/HV/EV向け車載ECU)、車載メーター(アナログ、デジタル)
その他(デジタルタコグラフ、etc)、etc
■産業機器
自動改札機、写真ラボ機/ミニラボ機  etc

面倒な社内業務を短縮化するチャットボットDialogPlay

面倒な社内業務を短縮化するチャットボットDialogPlay

このITソリューションの対応業種
手間のかかる社内業務を
自動化するチャットボット
使い方次第で、社内業務をチャットボット で自動化して業務の短縮化が可能になります。
使い方次第で、社内業務をチャットボットで自動化して業務の短縮化が可能になります。
チャットボット​
こんな事ができます。
チャットボット​
こんな事ができます。
・会議室の手配
・受付などの単純業務を自動化
・社内システムマニュアルなどの検索
・社内手続きや社内規程の検索
・パソコンやIT一般の良くある質問への自動応答

チャットボットDialogPlayとは?

ユーザーの困ったを理解してくれる、チャットボット
  • どなたでも簡単にGUIベースでチャットボットを作成できるSaaS型のクラウドサービスです。
  • 作成したチャットボットはWebサイトやLINEなどのメッセージングアプリに簡単に公開可能です。
  • ユーザーのお問い合わせに24時間365日自動で応答できるチャットボットを今日から作成して公開できます。
  • 自社製品販売サイト、コールセンター、ヘルプデスクなどの現場で、オペレーターや窓口メンバーに代わり質問への回答業務などを自動化できます。

(本サービスは、TIS株式会社が提供しています)

チャットボットDialogPlayの利用例- ITの問い合わせ窓口の例

チャットボットDialogPlayのここがすごい
-その①   
ユーザーの想定発言はわずか4つ入力するだけ

チャットボットDialogPlayの機械学習と意図推定によって、ユーザーが他の言い回しをしてきても導きたいシナリオへ着実に誘導できます。

チャットボットDialogPlayのここがすごい
-その②   
シナリオ作成支援機能でシナリオ対話の作成がとても簡単

チャットボットDialogPlayでは、チャットボットが自動でユーザーと受け答えをしつつ業務シナリオを実行してくれる「シナリオ対話」を作成可能です。 そして、この「シナリオ対話」は、「シナリオ作成支援機能」によってとても簡単に作成することができます。 ユーザーに話しかける「テキスト発言」、ユーザーに聞きたい項目を一つ一つ聞いていく「ヒアリング」、ユーザーに「はい」か「いいえ」を確認する「Yes/No確認」、ユーザーに選択肢を提示して選ばせる「選択肢確認」など、ボックスごとに行いたいことを1つ選んで発言や項目を記載し、実行条件を設定していくだけで、複雑なシナリオもいとも簡単に作成することができます。

チャットボットDialogPlayのここがすごい
-その③   
FAQ対話の作成もインポート機能で作成の手間が大幅に減少

チャットボットDialogPlayでは、想定質問と模範回答のペアを作成することでチャットボットがユーザーからの質問に自動で答えてくれる「FAQ対話」を作成することができますが、たくさんの質問と回答のペアを全部手入力するのは大変です。 チャットボットDialogPlayは「CSVインポート機能」によって、所定の形式に整形すれば、過去に蓄積していたFAQ資産などを一括して取り込むことが可能です。 「FAQ対話」の作成の手間を大幅に短縮できる上、過去のサポート資産の有効活用が可能です。

チャットボットDialogPlayのここがすごい
-その④   
作成したBotの公開先が非常に多彩

チャットボットDialogPlayで作成したBotは、Webページでの公開の他、LINE ボット、LINE WORKS、Slack、AzureBotService、Direct Line API(※)、Mcrosoft Teams(※)、Skype for Business(※)に公開することが可能です。公開先が多彩のため、ビジネスでの活用上の選択肢と、活用シーンが大きく拡がります。 (下図はLINE WORKSへの公開の例。※はベータ機能としての提供。)

チャットボットDialogPlayのここがすごい
-その⑤   
外部システム連携で世界中のあらゆるサービスと連携可能

チャットボットDialogPlayはシナリオの中からWEBAPIを公開しているあらゆるサービスを呼び出し、結果を受け取ることが可能です。 現在、Google、MicrosoftAzure、AmazonWebServiceをはじめ、世界の多くの主要サービスがWebAPIを公開し、アクセス可能です。 チャットボットDialogPlayはこれらのサービスを「外部システム連携機能」で利用することで、既存の諸システムと連携したり、外部システムと連携することによって、チャットボットとしての可能性を無限に拡げます。 (下図はOpenweathermapAPIから天気予報を取得する例。)

チャットボットDialogPlayはこんなシーンで活躍します-その①   
社内向けのあらゆる問い合わせに自動応答

社内向けサイトに設置したチャットボットから、ユーザーは社内ITインフラや、社内規定や社内手続きに関することなど、何でも教えてもらえます。

チャットボットDialogPlayはこんなシーンで活躍します-その②   
外部システム連携の活用でさまざまな既存システムと連携

外部システム連携機能を活用し、例えば既存のグループウェアと連携することで、チャットボットから会議室の予約が可能になります。

チャットボットDialogPlayは他にもこんなシーンで活躍します

  • 製品サポートサイトに設置したチャットボットが、ユーザーに対して製品に関する疑問や問題解決などに必要な情報を提供できます。
  • 自社製品販売サイトに設置したチャットボットが、ユーザーの購入に向けて商品やサービスの紹介・相談・選定支援を提供します。
  • 予約受付サイトに設置したチャットボットが、受付や予約に必要な情報を対話でユーザーに確認し、適切な手続きをしてくれます。
  • 情報を担当スタッフと共有できるため、来店後の待ち時間を短縮できます。

クラウドサービスなのですぐに始められて低価格

  • 30日間無料TRIALが可能です。
  • 初期費用0円、LITEプラン月額50,000円~と低価格に始められます。
  • チャットボットへの問い合わせ数(メッセージ数)と機能で選べるプランをご用意。

導入企業

山洋電気株式会社様

お問い合わせはこちらから

その他のソリューション

WEBやLINEでお客様対応を自動化するチャットボットDialogPlay

WEBやLINEでお客様対応を自動化するチャットボットDialogPlay

このITソリューションの対応業種
WebやLINEで顧客対応を
簡素化するチャットボット
顧客向け問い合わせ対応や申込み受付などチャットボット で自動化して業務を短縮化する。
顧客向け問い合わせ対応や申込み受付などチャットボットで自動化して業務を短縮化する。
チャットボット​
こんな事ができます。
チャットボット​
こんな事ができます。
・製品に対する問い合わせや相談の自動応答
・商品のマニュアルとしてチャットボットで簡素化
・通信販売などのよくある質問への自動応答
・顧客からの問い合わせ対応を自動応答
・24時間365日の問い合わせ対応

チャットボットDialogPlayとは?

ユーザーの困ったを理解してくれる、チャットボット
  • どなたでも簡単にGUIベースでチャットボットを作成できるSaaS型のクラウドサービスです。
  • 作成したチャットボットはWebサイトやLINEなどのメッセージングアプリに簡単に公開可能です。
  • ユーザーのお問い合わせに24時間365日自動で応答できるチャットボットを今日から作成して公開できます。
  • 自社製品販売サイト、コールセンター、ヘルプデスクなどの現場で、オペレーターや窓口メンバーに代わり質問への回答業務などを自動化できます。

(本サービスは、TIS株式会社が提供しています)

チャットボットDialogPlayの利用例- ITの問い合わせ窓口の例

チャットボットDialogPlayのここがすごい
-その①   
ユーザーの想定発言はわずか4つ入力するだけ

チャットボットDialogPlayの機械学習と意図推定によって、ユーザーが他の言い回しをしてきても導きたいシナリオへ着実に誘導できます。

チャットボットDialogPlayのここがすごい
-その②   
シナリオ作成支援機能でシナリオ対話の作成がとても簡単

チャットボットDialogPlayでは、チャットボットが自動でユーザーと受け答えをしつつ業務シナリオを実行してくれる「シナリオ対話」を作成可能です。 そして、この「シナリオ対話」は、「シナリオ作成支援機能」によってとても簡単に作成することができます。 ユーザーに話しかける「テキスト発言」、ユーザーに聞きたい項目を一つ一つ聞いていく「ヒアリング」、ユーザーに「はい」か「いいえ」を確認する「Yes/No確認」、ユーザーに選択肢を提示して選ばせる「選択肢確認」など、ボックスごとに行いたいことを1つ選んで発言や項目を記載し、実行条件を設定していくだけで、複雑なシナリオもいとも簡単に作成することができます。

チャットボットDialogPlayのここがすごい
-その③   
FAQ対話の作成もインポート機能で作成の手間が大幅に減少

チャットボットDialogPlayでは、想定質問と模範回答のペアを作成することでチャットボットがユーザーからの質問に自動で答えてくれる「FAQ対話」を作成することができますが、たくさんの質問と回答のペアを全部手入力するのは大変です。 チャットボットDialogPlayは「CSVインポート機能」によって、所定の形式に整形すれば、過去に蓄積していたFAQ資産などを一括して取り込むことが可能です。 「FAQ対話」の作成の手間を大幅に短縮できる上、過去のサポート資産の有効活用が可能です。

チャットボットDialogPlayのここがすごい
-その④   
作成したBotの公開先が非常に多彩

チャットボットDialogPlayで作成したBotは、Webページでの公開の他、LINE ボット、LINE WORKS、Slack、AzureBotService、Direct Line API(※)、Mcrosoft Teams(※)、Skype for Business(※)に公開することが可能です。公開先が多彩のため、ビジネスでの活用上の選択肢と、活用シーンが大きく拡がります。 (下図はLINE WORKSへの公開の例。※はベータ機能としての提供。)

チャットボットDialogPlayのここがすごい
-その⑤   
外部システム連携で世界中のあらゆるサービスと連携可能

チャットボットDialogPlayはシナリオの中からWEBAPIを公開しているあらゆるサービスを呼び出し、結果を受け取ることが可能です。 現在、Google、MicrosoftAzure、AmazonWebServiceをはじめ、世界の多くの主要サービスがWebAPIを公開し、アクセス可能です。 チャットボットDialogPlayはこれらのサービスを「外部システム連携機能」で利用することで、既存の諸システムと連携したり、外部システムと連携することによって、チャットボットとしての可能性を無限に拡げます。 (下図はOpenweathermapAPIから天気予報を取得する例。)

チャットボットDialogPlayはこんなシーンで活躍します-その①   
社内向けのあらゆる問い合わせに自動応答

社内向けサイトに設置したチャットボットから、ユーザーは社内ITインフラや、社内規定や社内手続きに関することなど、何でも教えてもらえます。

チャットボットDialogPlayはこんなシーンで活躍します-その②   
外部システム連携の活用でさまざまな既存システムと連携

外部システム連携機能を活用し、例えば既存のグループウェアと連携することで、チャットボットから会議室の予約が可能になります。

チャットボットDialogPlayは他にもこんなシーンで活躍します

  • 製品サポートサイトに設置したチャットボットが、ユーザーに対して製品に関する疑問や問題解決などに必要な情報を提供できます。
  • 自社製品販売サイトに設置したチャットボットが、ユーザーの購入に向けて商品やサービスの紹介・相談・選定支援を提供します。
  • 予約受付サイトに設置したチャットボットが、受付や予約に必要な情報を対話でユーザーに確認し、適切な手続きをしてくれます。
  • 情報を担当スタッフと共有できるため、来店後の待ち時間を短縮できます。

クラウドサービスなのですぐに始められて低価格

  • 30日間無料TRIALが可能です。
  • 初期費用0円、LITEプラン月額50,000円~と低価格に始められます。
  • チャットボットへの問い合わせ数(メッセージ数)と機能で選べるプランをご用意。

導入企業

山洋電気株式会社様

お問い合わせはこちらから

その他のソリューション

金融機関などの融資業務の効率化、標準化、精緻化を実現する

金融機関などの融資業務の効率化、標準化、精緻化を実現する

このITソリューションの対応業種

金融機関などの融資業務の効率化、標準化、精緻化を実現する

SCORE LINKとは?

「SCORE LINK」は、財務諸表入力業務や財務診断業務を支援する与信管理ソリューションです。 財務登録業務の効率化、事務作業の軽減、審査業務の標準化、紙資料の授受廃止によるペーパーレス化、セキュリティリスクの軽減、取引先とのコミュニケーション強化などを実現します。
1997年の提供開始から、銀行、信用金庫、信用保証協会などの金融機関を中心に300以上 の企業に導入実績があります。

  • 取引先の決算書登録を効率化させたい。
  • 限られた時間の中で、取引先の財務状況を的確に把握したい。
  • 取引先との信頼関係を強化させたい。

SCORE LINKとは

与信管理ソリューションSCORE LINKは、高性能OCRを利用して決算書登録を効率化する『scoreENTRY』と、迅速な財務診断を実現する『scoreNAVI』でパッケージ構成されている、人材と経験に頼らない与信管理を実現するソリューションです。

※SCORE LINKは、TIS株式会社における登録商標です。 文中の社名、商品名などはTIS株式会社の商標または登録商標である場合があります。

ラインナップ

scoreENTRY : スコアエントリー

財務諸表入力ソリューションは、長年、有価証券報告書などの財務データ作成に関わり蓄積した勘定科目辞書と、300を超える導入実績で培ったノウハウ、高度なAIにより 財務諸表を瞬時にデータ登録できるソリューションです。紙の決算書を取り込んだデータも高性能OCR処理でデータ化して登録します。

scoreNAVI :スコアナビ

企業審査分析ソリューションは、取引先の財務データを解析し、標準化された貸借対照表や損益計算書、 キャッシュ・フロー計算書(C/F)などを、エクセルで出力します。 財務上の問題点が自動的に表示され、。担当者の経験にかかわらず、実態に即した分析から企業与信が行えます。

財務諸表入力ソリューション(外国語対応版):SCORE LINK ~海外版~

・PDFファイルの「参照」「ページ移動」「拡大・縮小」「回転」
・貸借対照表、損益計算書等の帳票のレイアウトに応じた、OCRを実施したい領域の指定
・OCR結果の参照、編集、複数行にわたる科目の統合、ファイル出力
・表形式(行見出し、列見出しに科目名がある形式)の帳票を、科目金額が縦に並ぶ形式に変換
・OCR時に選択した、領域の指定位置をイメージファイルに保存

【対応言語】 英語 / 中国語 ※タイ語、マレー語、インドネシア語にも対応予定。
今後も多言語対応を進めてまいります。

決算書日本会計基準化サービス

決算書日本会計基準化サービスは、国際会計基準適用企業の決算書をワンクリックするだけで日本会計基準に変換された決算書をダウンロードできるクラウドサービスです。決算書の注記から読み取った科目の内訳と変換に使用しているマニュアルを提供するため、変換の会計的解釈を確認できます。

SCORE LINKだからできること

SCORE LINKの与信管理ソリューションは、『財務諸表入力ソリューション』『企業審査分析ソリューション』をパッケージで提供します。 お客様が要なシステムを、短期間に、低コストで導入することが可能です。

国内金融機関の導入数 No.1!国内金融機関のシェア40%

SCORE LINKは幅広い分野の課題に寄り添い、質の高い与信をご提供します。

SCORE LINKは幅広い分野の課題に寄り添い、質の高い与信をご提供します。

スピーディな決算書登録と、経験に依存しない与信判断で、業務を円滑に進めます。

お問い合わせはこちらから

その他のソリューション

簡単・便利!教育・テスト・アンケートが1つになったeラーニングシステム

簡単・便利!教育・テスト・アンケートが1つになったeラーニングシステム