Meetupイベント開催延期のご連絡

Meetupイベント開催延期のご連絡

先般ご案内しておりました2月18日開催予定だった
TIS長野Meetupイベントにつきまして”開催延期”とさせていただきます。

新型コロナウイルスの感染拡大は、1月30日に世界保健機関(WHO)が
緊急事態を宣言し、日本においても同日付で政府に対策本部が
設置されるなどその影響拡大が続いております。

このような状況により、TISインテックグループにおいても
主催セミナーの中止または延期の方針が発表され
当社としましても、コロナウイルス感染拡大抑止のため
同様の対応を取ることといたしました。

ご出席申し込み、検討されていた皆様には大変恐縮ですが
ご理解いただきますようお願い申し上げます。

感染拡大の状況が沈静化した際には
改めて開催をさせていただく所存でございますので
その際にはご案内させていただきます。
Meetupイベント開催のご案内(2月18日)

Meetupイベント開催のご案内(2月18日)

2019年10月に続き、第3回目のMeetupイベント(AIM*)を開催します。 
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

日時
2020年2月18日(火) 
16:30〜19:00(受付16:15〜)
会場
『iLab』長野県松本市深志1-2-15 CENTURY MAXIMビル5F
費用
無料
セッション
1)基調講演
『「ISOU PROJECT」~過疎地域の次世代交通・エネルギー問題解決を目指す~』(仮題)
TIS株式会社
インダストリー事業統括本部 産業公共事業本部
エネルギービジネス事業部 エネルギー企画営業部長 砂山広行様

2)パネルディスカッション
『人口減少時代における地域はどう生きていくか』(仮題)
【パネラー】
・山口武彦さん(公立諏訪東京理科大学)
・小松尚平さん(一般社団法人デザインシップ 理事)
・砂山広行さん(TIS株式会社 エネルギー企画営業部長)

※パネラーは決定次第、追記していきます。

3)ネットワーキング
軽食をご用意しています。

本イベントの詳細につきましては、
こちらをご覧ください。
AIMについて
Accelerate IT Meetup in Naganoの略。

私たちは、このAIMを通じて、一緒に向上したり相談できる仲間がほしい、情報交換したい、なにかアウトプットしてみたいなどなど、つながっていて良かったと思える継続的なオープンなコミュニティを目指します。

『Accelerate』には、早まるや加速するという意味があり、AIMを通じて、技術の深耕だけでなく、人的交流も加速させたいという願いを込めました。
注意事項
申し込み多数場合は、抽選とさせていただきます。
講演内容・セッションは、都合により変更させていただくことがございます。
同業他社および個人でのご参加は、お断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
会場には専用駐車場がございませんので、公共交通機関や周辺の駐車場をご利用ください。
リラックスした服装でお越しください。
お問い合わせ先
TIS長野株式会社 営業推進部
e-mail:ml_sales@tis-n.co.jp
『ビジネスパートナー交流会』を開催しました

『ビジネスパートナー交流会』を開催しました

1月23日、市内にある『iLAB』さんをお借りし、同じICT業界で切磋琢磨している会社様にご参加いただき、ビジネスパートナー交流会を初めて開催させていただきました。当日は足元の悪い中でしたが50名近くの方に応援いただき、無事に開催することができ大変感謝しております。
基調講演 –
人々が幸せになるために、私たちは組織や社会への貢献が必要
講師は日頃お世話になっている㈱エイ・ティ・エフ代表の籔田氏。
「答えはひとつじゃない」というアイスブレイクから、『時代の変化に対応した企業経営』と題し、基調講演をいただきました。企業文化を強くしていくためには一足飛びにはいかず、着実に歩みを進めなければならないという点は、参加者の頷きがとても多かったように感じました。そして、これからは”優しすぎる時代の「優しさ」を活用する“ということで、自分で自分を強くしていく時代に変わったことを認識しなければいけないという結びで終わりました。
ビジネスパートナー様発表
一人目は、㈱マイクロテック成田氏。
自社での新たな事業の取組みや立ち上げ時の苦労話について、ここでは詳しく書くことができませんが、事業を立ち上げてきた方だからこその内容で非常に興味深いものでした。
二人目は、㈱マイクロネット浜氏と金田氏。
日産自動車から技術ライセンス供与されたものを、今夏の発売に向けて開発中の“音源可視化装置”についてご説明いただきました。製品の内容は、様々なビジネスへの応用による潜在力の高さがうかがえました。ソフトウェアもハードウエアも作られているというのは以前からのビジネスの積み上げによるものだと実感しました。
当社発表
開発部門からは既存顧客や注力ビジネスの中長期ビジネススケジュールの紹介と、エンハンス開発拡大に向けたパートナーシップ強化の要請をさせていただきました。
先進技術を取り組む部門からはコンテナ技術について紹介し、会社を超えた勉強会開催の可能性をアピールさせていただきました。
技術革新部門からは共同でシステム開発を行う基盤の紹介の他、地域共創活動の紹介を行いました。
ネットワーキング
1時間という短い時間でしたが、ご出席いただいた皆様で名刺交換や情報交換がすぐに始まり、いたるところで小さな輪がいくつもでき、あっという間に時間が過ぎました。
地域で皆様と共に継続して発展していけるよう、今後も定期的に開催してまいりますので引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。
年頭のご挨拶

年頭のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
昨年は元号が平成から令和となった節目の年ですが、長野県でも台風による水害など、穏やかでない新元号のスタートとなりました。
昨年4月には本社を移転し、社員のモチベーション向上を図りながら、お客様を強力にサポートできる組織づくりを行ないました。急速なテクノロジーの進化に挑戦する勇気を持ち、「デジタル技術を駆使したムーバー」へと進化することを目指し、全社員一丸となってICTサービスを提供し続けてまいります。
本年も変わらぬお引き立ての程宜しくお願い申し上げます。皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
令和2年元旦
TIS長野株式会社
代表取締役社長 小出 敏
TIS長野主催 –ビジネスパートナー交流会開催のご案内(1月23日)

TIS長野主催 –ビジネスパートナー交流会開催のご案内(1月23日)

2020年、1番最初のTIS長野主催のイベントです。 
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

日時
2020年1月23日(木) 
16:30〜19:00(受付16:15〜)
会場
『iLab』長野県松本市深志1-2-15 CENTURY MAXIMビル5F
費用
無料
『ビジネスパートナー交流会』について
地域の同業者同士、地域の将来を考えるパートナシップを深める交流会です。


私たちは、どうやって事業を創っていくのか?

私たちは、新技術への対応、技術者の育成、限られたリソースなど 様々な課題を抱え、模索しながら、この地域で事業を営んでいます。
同業同士、同様の課題に向き合い、解決のためのシナジーを生み出し この地域をもっと盛り上げていきたい。

そのために、私たちが交流していく場が必要と考えています。
画像をクリックするとチラシのPDFが開きます。
プログラム詳細
1)オープニング (16:30〜16:35)

2)基調講演 (16:35〜17:05)
『2020の人財獲得と育成』(仮題)
株式会社 エイ・ティ・エフ 代表取締役 籔田 博大 様

3)情報発信 (17:05〜18:00)
TIS長野の取組み(開発部門・業務革新部門登壇)
参加企業様の取組み(数社を予定しています)

4)懇親会 (18:00〜19:00)
軽食をご用意しています。
注意事項
・申し込み多数場合は、抽選とさせていただきます。
・講演内容などは、都合により変更させていただくことがございます。
・会場には専用駐車場がございませんので、公共交通機関や周辺の駐車場をご利用ください。
 JR松本駅から徒歩4分です。
・リラックスした服装でお越しください。
お問い合わせ先
TIS長野株式会社
業務革新推進部 北村・長田
e-mail:ml_sales@tis-n.co.jp
TISと会津大学が自律移動するロボットを活用した搬送業務自動化の実証実験に、TIS長野のソリューション「在庫管理システムEVEN」を活用

TISと会津大学が自律移動するロボットを活用した搬送業務自動化の実証実験に、TIS長野のソリューション「在庫管理システムEVEN」を活用

TIS株式会社(以下、TIS)と、公立大学法人会津大学(以下、会津大学)が共同で「在庫管理システムと自律移動配送ロボットを連携させた搬送業務の自動化」を目指す実証実験が会津大学内のLICTiA(先端ICTラボ)で、2019年11月26日~28日に開催されました。
その中で、TIS長野のソリューションである「在庫管理システムEVEN」(以下、EVEN)※1の一部機能が利用されています。
※1:EVEN
EVENは、ハンディターミナルとバーコードを活用した在庫管理システムです。
複数倉庫の在庫を一元管理でき、リアルタイムに情報が更新されるため常に最新の在庫情報を把握可能です。また、入出庫、検品、棚卸などの倉庫業務に必要な機能があり、ピッキング方式や管理単位などの設定が可能なため、業種を問わずご利用いただくことができます。
実証実験の概要
本実証実験は、TISと会津大学が共同研究を進める「自律移動する異機種ロボットに関する要素技術の研究」の研究成果を検証することを目的としています。
FIWARE(ファイウェア)※2 を活用しTISが開発を進めている「ロボット間のデータ連携」などを実現するプラットフォーム「RoboticBase」と、会津大学が研究開発している自律移動型ロボットを連携することで、搬送業務のラストワンマイルの自動化をユースケースとした実証実験になります。

※2:FIWARE
FI(Future Internet)WARE(次世代インターネット基盤ソフトウェア)。FI-PPPが次世代インターネット技術における欧州の競争力強化と、社会・公共分野のスマートアプリケーション開発を支援するために、開発した基盤ソフトウェア。参考URL:https://fiware.org/
実証実験の内容
EVENは、倉庫間移動のユースケースとして“在庫調整入力機能”を用いて、ロボットに指示を発行するFIWAREとのインターフェース連携部分で利用いただきました。
もうひとつのユースケースは、出荷先からの注文依頼によって搬送ロボットが荷物が保管されている倉庫に移動し、荷物を受け取った後、出荷先に移動するというものです。
実験では、自律走行する2台の搬送ロボットが活用されており、ロボットに搭載されたレーザーで周りの環境を認識し自律走行することで障害物をよけたり、RoboticBaseとロボットで連携した運行管理により、一時停止場所で待機することでロボット間の衝突を避けたりするものでした。
自動ロボットによる
荷物搬送実証実験イメージ図
公立大学法人会津大学について
公立大学法人会津大学(会津大学)は、ITの専門大学としての特徴を活かし、災害対応などのロボット及びロボット用ソフトウェアの研究開発、ロボットネットワーク・クラウドロボティクスに関する研究開発、ロボット関連ソフトウェアの標準化とソフトウェアライブラリの公開によるロボット技術の普及・人材育成などを推進しています。
https://www.u-aizu.ac.jp
TIS株式会社について
TISインテックグループのTISは、SI・受託開発に加え、データセンターやクラウドなどサービス型のITソリューションを多数用意しています。同時に、中国・ASEAN地域を中心としたグローバルサポート体制も整え、金融、製造、流通/サービス、公共、通信など様々な業界で3000社以上のビジネスパートナーとして、お客様の事業の成長に貢献しています。詳細は以下をご参照ください。
https://www.tis.co.jp/